どこまでも無意味


by komorikuno

動機とか

何かをするには理由がなくちゃいけない。

そう思っています。
自分の中にある必然性に駆り立てられて何かをするべき。

例えば、私は同性愛には興味がありません。
レズってる人々いいなあとは思いますが、とにかくそういう気はありません。
(中2くらいになぜか憧れていました。)

ついでに私は英語をぺらぺら喋りたいと思いますが
別に英語を使ってそれで何かやりたいとかビジョンはありません。

などなどと考えていてはたと思うのは
最初からそういう必然性がある分野って少ないなあって話です。

何かをするのに理由がいるのは確かですけども、
(意味もなパンクなファッションに装うなんてバカバカしい限りです)
明確な理由なく動いてはいけないという縛りを作ったらほとんど動けないわけですよ。
あったとしても無限ループにはまり込んでしまうわけです。

そもそも何で、必然性がなければいけないなどと私が思っているのか、というと
自分自身が非常に飽きやすく移り気なせいです。

あれがステキ、これがステキなどとあっちこっちに手を出したがる癖に辟易していたので、
自分自身に「本当にこれがやりたいの?」と問いただして重しをつけるために唱え始めたことだったように思います。
いちいちそんな酔狂な真似をしている自分がバカバカしくて見ていられません。

ところが、最近は動機とか理由とか制限つけるのは意味ないかなと思い始めてます。
最初から好きなものは放置していたって呪いみたいに自分を追っかけてきます。
だからその嗜好の周辺を開拓していくほうがいいのでは?
必然性とか動機とか、結局のところ飽きっぽくて放り出している自分に対する言い訳でしかないわけで。


でも意味もなく新しい分野に飛び込むのってけっこうスタミナが必要ですね。
さらに対中2病魔法が思いのほか自分の深層心理に影響していることを自覚したのでした。
(↑ええ、中2病と理性の葛藤の末生み出されたものですとも。)
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by komorikuno | 2007-09-24 21:17 | *日記