どこまでも無意味


by komorikuno

どこに行ったマイペース

課題というか授業の前提としてこれこれの小説を読めっていう予習が出るのですが
あらためて私はあまり本読めてなかったなと思います。

名前知ってても中身読んだことなかったり、近代文学の中で好きな作家はいないので。
中身読んでても良さがわからなかったり。
こうしていざ読む機会を与えられるとこれが面白い。
ちょっと感謝です。


それと共に、強制されたりしないと身が入らなくなってる自分に幻滅。
面白い本ないかなーと探しに行っても、背を眺めるだけで決め手がみつからない。
あれも気になるような気がするけど、さてどうしたものかーとぼんやりするのみ。
本屋行っても迷い、図書館でも迷い。

でもあれがいい!これも読みたい!ていう良い意味での迷い方じゃない。
どれにも惹かれないからどの本に手をつけていいかわからなくて、亡霊みたいに本棚の間をさまよってる。

じゃあ本棚の前に行かなきゃいいのですが、でも何か読みたいようなきがしてしまう。

誰かが貸してくれた本とか、そういうのは興味もって読めるところを見ると
自分で本を選ぶという能力とか気力とかが薄くなってる。


もっと元気つけないとと思いました。
ていうかアクティブにならないと、っていうプレッシャーがすごく強くなってきてある意味生きづらいです。
[PR]
by komorikuno | 2007-10-08 05:39 | *日記